エレガントな純白のバラ

結婚式でドレスやベールの次に気にかかるものがウエディングブーケでしょう。中でもホワイトブーケは花嫁の象徴でもあります。しかし、白の花材といっても様々なものがあり、迷ってしまうのではないでしょうか。たとえば、エレガントな大輪の純白のバラ、ケリーはブライダルでも人気です。開き具合で表情が微妙に異なるのが魅力で、フリルのような花びらを使ったローズメリアブーケにもいいでしょう。まわりにパールと小さなバラのつぼみをあしらって幸福への願いも込めてみましょう。

同じ白バラでもイメージはさまざま

同じバラでもラルムはベージュピンクをひと刷毛したような微妙なニュアンスが魅力の透明感のある白バラです。ほかにも、スプレーウィットというコロンとしたフォルムが可愛いクリームホワイトの小さなバラもあり、ブーケに無邪気なイメージを与えてくれますよ。また、フィオナというバラはぽってりと表情豊かに咲くマットなミルク色でおしとやかで風情がある感じが魅力的です。温かみのあるホワイトブーケにくわえるのならマリアテレジアというハチミツ色のシャクヤクのようにふっくらと咲くバラもいいでしょう。

バラ以外のメインから脇役まで

花嫁のピュア感を結婚式で出せるホワイトブーケはバラ以外の花材を使っても十分に可能です。世界中の花嫁に人気のスズランはもちろん早春から春の結婚式ならフリージアで甘い香りとエレガントさを演出してみましょう。また、ホワイトブーケの名脇役として活躍してくれるのが、スカビオサとアストランチアです。スカビオサは野花のイメージを大人っぽく表現してくれますし、アストランチアは地味ですがグリーンがかった白が主役の白花を引き立ててくれますよ。

太田での結婚式場の選び方を学ぶために、各地で行われているブライダルフェアに顔を出すことがポイントです。